"終戦69年"ドラマ特別企画「遠い約束~星になったこどもたち~」

松山ケンイチ主演。広島原爆の犠牲者数を超える24万5000人もの命が散った、満州難民収容所で暮らした孤児たちの切ない"命"の物語をおくる。ドラマの主人公、関東軍の中尉・戸田英一を演じるのは松山ケンイチ。ヒロインの開拓団の小学校教師・水野有希子役には二階堂ふみ、収容所で英一が出会う子供たちには加藤清史郎のほか山田望叶、五十嵐陽向ら。そのほか深田恭子、前田吟、笹野高史、柄本時生など、豪華俳優陣がしっかりと脇を固める。1945年 (昭和20年) 7月。戦況は悪化を極め、開拓団に入れば軍隊に取られないと言われていた民間人も軍に徴兵され、開拓団には多くの女性と子供たちが残されていた。そんな中、ソ連軍が国境を越え満州へ侵攻を開始した。戸田英一 (松山ケンイチ) たちが必死でソ連軍と戦っている頃、三江省にある静岡村開拓団の水野有希子 (二階堂ふみ) は家族とともに駅へ急いだ。だが列車は開拓民たちの前を通り過ぎ、置き去りにされた有希子たちは満州の首都・新京までの約600kmを歩くしかなかった。だがその道のりは苦難の連続で、多くの者が道中で命を落とした。そして8月15日。日本は終戦を迎えたが満州ではなおも戦いが繰り広げられ、爆撃を受けて倒れた英一が目覚めたとき、あたりには誰もいなかった。やっとの思いで新京の関東軍司令部まで辿り着いた英一は、そこで初めて日本が負けたことを知る。

スポンサード リンク

最新履歴

  • 2015-09-01 12:56:03 新規追加
戻る

スポンサード リンク

スポンサード リンク