K-19

東西冷戦時代の1961年7月4日。偵察任務を遂行するソビエト連邦海軍の新型原潜K-19は、全世界を巻き込みかねない大惨事に襲われた。艦の後部原子炉に小さなひび割れが…。原子炉の冷却水が漏れ、このまま炉心が過熱・溶解すれば、深刻な放射能汚染を起こす可能性が高い。しかも、艦はNATO基地の目前に位置していた。アメリカとの最終戦争、第3次世界大戦の引き金になりかねない状況下、全世界の命運を担い、想像を絶する極限状況で男たちが下した最後の決断は…。

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  • 2015-03-24 13:56:04 新規追加
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