HINOKIO

突然の事故で、母サユリを亡くした少年・岩本サトルは、ショックからリハビリを拒否し、車椅子で部屋に引きこもる生活をしていた。サトルの父で技術者の薫は、そんな息子を心配し、自ら開発したロボット〈H-603〉を与える。遠隔操作で自由自在に動くロボットを操作し、サトルは1年ぶりに学校に通い始める。サトルのロボットは材料にヒノキが使われていることから、“ヒノキオ”と命名される。ふとしたきっかけでガキ大将のジュンらと仲良くなったヒノキオ (=サトル) は、友情を知り、少しずつ心を開いていくのだが。

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  • 2016-04-15 14:55:56 新規追加
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