ALWAYS 三丁目の夕日 '64

昭和39年。東京は念願のオリンピック開催を控え、ビルや高速道路の建設ラッシュで熱気にあふれていた。東京の下町、夕日町三丁目に暮らす小説家の茶川竜之介は結婚したヒロミと高校生になった淳之介と楽しい毎日を送っていた。しかもヒロミのお腹には、もうすぐ生まれてくる新しい命も宿っていた。しかし連載中の『銀河少年ミノル』が、謎の新人作家・緑沼アキラに人気を奪われ窮地に陥る。一方鈴木オートでは、いまやすっかり頼もしくなった従業員の六子に、初々しいロマンスが芽生えようとしていたのだが…。

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最新履歴

  • 2015-12-16 14:55:57 新規追加
  • 2016-06-01 00:58:23 削除
  • 2017-01-04 10:57:07 更新
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