ALWAYS 続・三丁目の夕日

昭和34年の春、日本は東京オリンピックの開催が決定し、高度経済成長時代を迎えようとしていた。そんな中、東京下町の夕日町三丁目では、茶川が黙って去って行ったヒロミを想い続けながら淳之介と暮らしていた。そこへ淳之介の実父である川渕が再び息子を連れ戻しにやって来る。人並みの暮らしをさせることを条件に改めて淳之介を預かった茶川は、一度はあきらめていた“芥川賞受賞”の夢に向かって執筆を始めるのだった。一方、鈴木オートでは、事業に失敗した親戚の娘・美加をしばらく預かることになるのだが…。

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最新履歴

  • 2015-12-16 14:55:58 新規追加
  • 2016-06-01 00:58:26 削除
  • 2017-01-04 10:57:09 更新
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